年齢別カロリーと給餌量の目安
愛犬の健やかな老後をサポートします
| サイズ | 体重目安 | シニア開始年齢 | 人間換算 |
|---|---|---|---|
| 小型犬 | 〜10kg | 10歳〜 | 約56歳〜 |
| 中型犬 | 10〜25kg | 9歳〜 | 約61歳〜 |
| 大型犬 | 25kg〜 | 7歳〜 | 約56歳〜 |
※ 大型犬は小型犬より早く老化が進む傾向があります。年齢だけでなく体の変化も観察してみましょう。
| 体重 | 成犬DER(kcal) | シニアDER(kcal) | シニア給餌量(g) |
|---|---|---|---|
| 3kg | 263 | 211 | 59g |
| 5kg | 394 | 315 | 88g |
| 8kg | 564 | 451 | 125g |
| 10kg | 658 | 526 | 146g |
| 15kg | 900 | 720 | 200g |
| 20kg | 1,128 | 902 | 251g |
| 30kg | 1,547 | 1,238 | 344g |
※ シニア犬は成犬より約20%少ないカロリーが目安です。ただし個体差があります。
確認ポイント①カロリー
成犬用より低カロリーに設定されたシニア用フードがあります。愛犬の体重変化を観察しながら選んでみましょう。
確認ポイント②タンパク質
筋肉維持のためタンパク質は重要です。消化しやすい良質なタンパク質が含まれているか確認してみましょう。
確認ポイント③粒の大きさ・硬さ
歯や顎の状態に合わせて選んでみましょう。食べにくそうにしている場合は粒の大きさを変えてみることも選択肢です。
確認ポイント④原材料の表示
原材料の表示をご確認の上、愛犬に合ったフードをお選びください。添加物が気になる方は無添加タイプも多く販売されています。
※ フード選びで迷った場合は、かかりつけの獣医師にご相談されることをおすすめします。
| 年齢 | 1日の給餌回数 | 理由 |
|---|---|---|
| 成犬(〜7歳) | 2回 | 一般的な頻度 |
| シニア初期(7〜10歳) | 2〜3回 | 消化への配慮 |
| 高齢犬(10歳〜) | 3回 | 少量ずつ負担を減らす |
※ 1日のトータル量は変えず、回数を増やして1回分を少なくすることを検討してみましょう。
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